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「80歳を過ぎても徹夜で議論できるワケ」田原総一朗さんのバイタリティが、そこらの若者をはるかに凌駕している件

80歳を過ぎても徹夜で議論できるワケ (角川oneテーマ21)

2014年で傘寿(80歳)を迎えた田原総一朗さんの、バイタリティの秘密に迫った本書。この人、そこらの20代よりも元気なんじゃないか?田原さんのすごいところは、80歳を過ぎているにもかかわらず、バリバリ仕事をこなし、時には徹夜をしているということだ。

田原さんの秘訣を要約すると、

  • 好きなことだけをする
  • 体に違和感を感じたらすぐ病院
  • おもいきり恋愛をする
  • 好奇心を持ち続ける

と、口で言うのは簡単だが、実際のところ、なかなか難しいことを実践しているように思う。世の中の80歳のおじいさんと、田原さんの違うところは、毎朝新聞6紙に目を通すと話をされているように、常に新しい情報をインプットしていること、同じ情報を多角的に捉える訓練をしているということだろうか。

 

情報を数多く取り入れ、多角的に取り入れることで、疑問の種をたくさん生み出し、その疑問を解決するために動いていく。好奇心を持つ秘訣は、つまるところ、新しい情報に触れ続けることができるか否かということだろう。

 

例えば、好きなことだけをすることは絶対に無理だと諦めている方は、そのうち年をとると情報を得ることが億劫となり、そのうち好奇心を失っていくのだろう。好奇心を失ったら、当然、気力も落ちていき、次第に行動しなくなるのだろう。

 

そんなつまらぬジジイにならないためにも、もっと多くの刺激を受け生きていきたいと思った次第である。